Make Human Pose1 説明書

プラグイン名 MakeHuman_pose1
プラグイン本体:Windows(32bit) makehuman_pose1.dll
プラグイン本体:Windows(64bit) makehumanpose1_64.dll
プラグイン本体(MacOSX) makehuman_pose1.shdplugin
SDKバージョン 13.2.2SDK(463042)
対応Shade Shade 13.2以上
バージョン V13.1.2
プラグインタイプ シングルプラグイン、非常駐型
公開形態 フリー(無料)
リリース日 2014年8月31日

目次

  1. 概要
  2. 配布物の説明
  3. インストール
  4. 使用方法
  5. Makehuman のジョイント
  6. その他の事項
  7. 御使用にあたって
  8. 作者情報
  9. 改定履歴

  1. 概要
  2. Make Human Pose1 は、 MakeHuman1 のポーズ設定用の簡易ツールとして同梱していていたプラグインをバグ修正でリビジョンアップ可能にする為に独立させたものです。
    ただ、その為に汎用の簡易ポースの保存、読み込みプラグインという色付けを強くしました。このプラグインは、簡易という点で、ジョイントの名前から検索するために同じ名前のジョイント名が使えない制限がある代わり、シーンの構造が多少変わっても名前さえ合えば機能します。 MakeHuman_Part というパートを利用する場合は、選択された方のパートのだけに検索を限定します。
    注:尚このプラグインをインストールするときは、古いMakehuman_pose13は、削除してください。

  3. 配布物の説明
  4. 配布物(makehuman_pose1.zip)を解凍すると以下のディレクトリが、得られます。以降の説明の前に予め内容を把握しておいてください。

  5. インストール
  6. Windows(32bit)の場合は、win32 ディレクトリ内の makehuman_pose1.dll を、Windows(64bit) の場合は、x64 ディレクトリ内の makehuman_pose1_64.dll を、 MacOSX の場合は、 makehuman_pose1.shdplgin を、 Shade plugins フォルダかその中のフォルダにコピーするか、
    Windows Vista/7 の場合は、ユーザー>(ログインユーザー名)>マイ ドキュメント>Shade名 >pluings/
    Mac OS X 10.6/10.7 の場合は、ユーザー>(ログインユーザー名)>Shade名>pluings/
    のような、ユーザ側のフォルダにコピーしてください。(こちらの方が、システム領域を操作しないでいい点で、推薦になった考えた方がいいようです。)
    makehuman_pose13 エイムコンストレインツ拡張版 追従ジョイント も同様な方法でインストールしておきます。
    Shade を起動して、ツールメニュープラグインメニューに以下のような、ふたつのメニューがあれば、インストールは成功です。

  7. 使用方法
  8. 4.1.ポーズの保存

    Shade プラグインメニューで、Makehumanのポーズ保存を選ぶと、通常は、保存先を指定する為のファイル保存ダイアログが現れ、保存ファイルを指定するとシーンの中から現在選択されている形状を起点に MakeHuman_Part という名のパートを探し、その中の全てのジョイント変形データを sjm という拡張子のファイルに保存します。
    ただ、プラグインの起動時に、 Windows の場合は、コントロールキー MAC の場合は、コマンドキーを押していると以下のダイアログが現れます。

    最初のMakeHuman_Partを起点とするにチェックを入れると以前と同様に、MakeHuman_Partパート内に検索を限定しますが、チェックを外すと、現在選択されている最初のパート内が対象になります。
    その下の選択メニューでは、全てのジョイントを選べば、全てのジョイントのデータが保存されます。それ以外の場合は、変化しているジョイントのデータだけが保存されます。
    ここでの設定値は、それ以後保存されます。

    4.1.ポーズの読込

    Shade プラグインメニューで、Makehumanのポーズ読込を選ぶと、通常は、読み込み先を指定する為のファイル指定ダイアログが現れ、読み込みファイルを指定するとシーンの中から現在選択されている形状を起点に MakeHuman_Part という名のパートを探し、その中のジョイントに対してファイル内の変形値を設定します。
    ただ、プラグインの起動時に、 Windows の場合は、コントロールキー MAC の場合は、コマンドキーを押していると以下のダイアログが現れます。

    最初のMakeHuman_Partを起点とするにチェックを入れると以前と同様に、MakeHuman_Partパート内に検索を限定しますが、チェックを外すと、現在選択されている最初のパート内が対象になります。
    その下の読み込み前に全ジョイントをクリアにチェックを入れると、まずジョイントをすべてリセットしてから再設定します。
    このプラグインは、ファイルにあるジョイントだけを設定します。つまり、それ以外のジョイントは、操作しません。そのため、各部分部分毎にポーズを保存しておいて、組み合わせてポーズ付けをする発想になってます。ただし、既にポーズがあり、それが邪魔な場合は、このチェックを入れます。次にその下の変化ジョイントのみは、ファイルの中にあるデータのうち、データが変化している場合のみにジョイントに設定します。無条件の場合は、それと関係なくファイルにある全てのジョイントにファイルのデータを設定します。これらの組み合わせを使えば、ポーズ付けがかなり細かく制御できます。
    このプラグインは、 MakeHuman_Part 内にあるジョイントは全て保存の対象になりますので、ユーザ自身が作成したり追加したジョイントも保存します。逆に MakeHuman1 ジョイントの一部を不要ということで削除しても、ただ保存しないだけで問題にはなりません。同時に、読み込み時に、シーン内にファイル内にあるジョイントが、見つからなくても設定しないだけです。また、ファイルの中身は、テキストファイルなので、マニュアルでジョイントを削除したり追加して、ポーズの部品化が出来ます(追加は、殆どないと思いますが)。

  9. その他の事項
  10. 御使用にあたって
  11. 作者情報
  12. 改版履歴