非選択非表示プラグイン説明書

プラグイン名 非選択非表示
プラグイン本体:Windows(32bit)名 unselect_hide.dll
プラグイン本体:Windows(64bit)名 unselect_hide64.dll
プラグイン本体:Windows(32bit)名 unselect_hide.shdplugin
SDKバージョン 13SDK(463042)
対応Shade Shade 13.2.2以上
バージョン V.13.0.0
プラグインタイプ シングルプラグイン、常駐型
公開形態 フリー(無料)
リリース日 2013年2月14日

目次

  1. 概要
  2. インストール
  3. 使用方法
  4. その他の事項
  5. 御使用にあたって
  6. 作者情報
  7. 改定履歴

  1. 概要
  2. Shade 編集モード形状の細かい微調整をしているときに一番不愉快なことは、ちょっと手が滑って頂点の選択のミスをしてしまったとたん、全然関係ない形状に切り替わってしまって、いちいちブラウザで元の形状に戻す手間が掛かってしまうことです。これは、一応仕様ということになってますが、何とかならないかと思う現象です。
    また、単なるワイヤフレームより、使いやすい隠線消去モードも、編集対象の形状の前に別の形状があると、それに隠れてしまうため、図形メニューの非表示(非選択形状)で前にある形状を隠す手間が掛かることも面倒な点です。
    それで、何かいい方法はないかといろいろ試行錯誤した結果、このような物を考えてみました。
    非選択非表示プラグインは、設定をオンにするとブラウザで選択した形状以外を自動的に非表示化する機能です。これで、一旦、目的の形状を選んでしまうと、後は図形ウインドウ上では、意図しない形状の切り替わりは起きなくなります。さらに、表示モードを隠線消去等のより高度な表示モードにしていても、前の形状で隠されることは有りません。ただ、逆に言えば、図形ウインドウ上だけでは、形状選択の切り替えは、出来なくなるので、便利さと不便さが、半々ということです。ですので、モードを利用面に応じてオンオフして利用してください。
    本プラグインは、Shade 13.2.2 以上でのみ動作します。今後の新規プラグインは、全て SDK13 で開発します。

  3. インストール
  4. インストールは配布物を解凍して、Windows(32bit)版の場合は unselect_hide.dll を、Windows(64bit)版の場合は unselect_hide64.dll を、Mac OSXの場合は、 unselect_hide.shdplugin Shade plugins フォルダかその下のフォルダにコピーするだけで完了です。但し、 Shade 13 からは、
    Windows Vista/7 の場合は、ユーザー>(ログインユーザー名)>マイ ドキュメント>Shade 13 >pluings/
    Windows XP の場合は、マイ ドキュメント>Shade 13>pluings/
    Mac OS X 10.6/10.7 の場合は、ユーザー>(ログインユーザー名)>Shade 13>pluings/
    のような、ユーザ側のフォルダにも保存可能になりました。(というより、こちらの方が標準になった考えた方がいいようです。 Windows の場合、32bit、64bit両方のプラグインを同じディレクトリ内に混在させても構いません。)
    Shade を起動して、プラグインメニューに非選択非表示が見つかれば、インストールは成功です。

  5. 使用方法
  6. 基本的な使い方は、プラグインメニューから非選択非表示実行するだけです。その都度以下のようなダイアログ表示され、 OK を押す度にモードオン/オフします。

    オン状態になると、ブラウザ形状を選択する度にその形状だけが、図形ウインドウに表示されるようになります。
    尚、下記の環境設定ダイアログのプラグインタブで、編集モード時のみ有効にチェックを入れると、編集モードの時だけ、この動作を行います。


    モードをオフにすると、その時点で、一旦全ての形状を表示します。
    機能としては、これだけです。利用価値があると思われるのなら使ってみてください。

  7. その他の事項
  8. 御使用にあたって
  9. 作者情報
  10. 改版履歴